漫劇!! 手塚治虫 第四巻The Fusion of Comics & Theater

手塚治虫氏の珠玉の名作が舞台で甦る!
漫画と演劇の融合をコンセプトに生まれた『漫劇‼』
手塚先生の漫画の中で、生身の役者が躍動する!遂に第四弾、公演決定‼

キャスト

上田堪大・・・ブラック・ジャック

野口真緒・・・ピノコ

図師光博・・・可仁基博
片山徳人・・・小明油三
島崎あゆみ・・・山本十和子
山口快士・・・岡崎誠
山本鷹矢・・・山田幸作
富山バラハス・・・大道行蔵

三遊亭遊子・・・三遊亭遊子
田中香子・・・三田女史
藤川梓・・・ヘイリー・ウィンスレット
大高孟之・・・人面瘡顔

中嶋陽香・・・ダンサー
yukko・・・ダンサー
小塩萌香・・・ダンサー
aguRi・・・ダンサー

緑川睦・・・安藤千佳夫

概要

今回、第4回漫劇‼がお届するのは、手塚治虫氏の代表作「ブラック・ジャック」より、中でも超メジャー作品の2本「人面瘡」と「畸形嚢腫」となります。
「人面瘡」は、肘、腹、顔にそれぞれ人面瘡が憑りついた、国も時代も異なる3人が、それぞれの人生を顧みて行く中、最後はブラック・ジャックに辿り着き、対峙して行くエンターテインメントヒューマンホラードラマとなっております。
「畸形嚢腫」はご存じピノコが、姉や周りとの確執の中で「デキモノ」から「人間」になって行く姿を、複雑な人間関係を踏まえて描かれています。そして度々ピノコの夢の中に登場する謎の存在が明らかになって行く事により、ラストは感動のフィナーレを迎えます。

また、本作品には人面瘡やピノコロボットなど6体のロボットが登場します。ロボット製作には早稲田大学ヒューマノイド研究所と東京電機大学、プロジェクションマッピング製作には電気通信大学、特殊メイクには百武スタジオを招き舞台を彩ります。
「漫画の神様」手塚治虫の作品を熱い人間ドラマで表現し、「2.5次元」の舞台から、リアルな「3次元」の舞台化を目指します!ご期待下さい!

演目

1. 人面瘡「ブラック・ジャック」より

(1974年12月9日号 週刊少年チャンピオン 掲載)
醜くも愛おしい3つの人面瘡が織成す人間ドラマ。俳優+ロボット+特殊メイク+プロジェクションマッピングで人面瘡が動き出す!

2. 畸形嚢腫 「ブラック・ジャック」より

(1974年2月18日号 週刊少年チャンピオン 掲載)」
18年間「畸形嚢腫」として姉の体内で育ったピノコがブラック・ジャックの手により、遂に人間の姿に創られる。
ヒューマノイドロボットと特殊メイクにより、漫画の世界を再現。

スタッフ

原作・イラスト:手塚治虫 ©手塚プロダクション
脚本:山田氣三、神谷崇
演出:工藤龍生
舞台監督:正田達也
照明:朴秀徳
音響:宮崎裕之
振付:鈴木魅穂子
映像製作:山田遼志
宣伝美術:榊原唯織
プロジェクションシステム製作:電気通信大学
ロボット製作:早稲田大学ヒューマノイド研究所、東京電機大学
小道具:しど
企画・制作:HAT
製作:漫劇‼︎ 製作委員会
エグゼクティブプロデューサー:工藤龍生
プロデューサー:高取佑

協力:アイリンク株式会社/アース・シー・スカイ/アミティープロモーション/GRASP/希楽星/東劇スタジオ/トキエンタテインメント/ホリプロ/マルチ・ミックス・カンパニー
(五十音順)

ロボットキャラクター監修:手塚プロダクション

会場

池袋シアターグリーン (BIG TREE THEATER)
〒171-0022東京都豊島区南池袋2‐20‐4
「池袋駅」(JR山手線・埼京線、東武東上線、西武池袋線)より徒歩7分

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